満員電車やエレベーターの中、肌の露出が多くなる夏の季節など
ワキガわきが、)・腋臭症多汗症に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
ワキガわきが)・腋臭症多汗症の臭いは周囲の人にとってやはり困ったもの。
あれこれ悩むよりも思い切って治療してみてはいかがでしょう。

このサイトでは、ワキガわきが)・腋臭症多汗症手術治療を受けられた方の口コミ体験談を集めました。

ぜひ、参考にしてくださいね。

【ワキガ(わきが)・多汗症の原因】
ワキの下には、エクリン腺とアポクリン腺という2種類の汗腺があります。アポクリン腺から出る汗(分泌物)は、皮膚の雑菌によって分解されて、不快な臭いを発します。これがワキガの原因です。エクリン腺から出る汗は、体中のどこからでも出る汗ですが、この量がワキの下に量が多い人が多汗症です。季節を問わず、ワキの下を中心に異常な発汗が見られる状態を指します。ワキガや多汗症の人はエクリン汗腺やアクポリン汗腺が通常よりも多いのです。
【ワキガ(わきが)の治療法・手術法】
ワキガの治療はまず生活習慣を見直すところから始まります。規則正しい日常生活を送るように心がけましょう。わきの下は定期的に拭いて清潔を保ち、腋毛の処理や市販の制汗剤を試してみてください。それでも効果が不十分な場合に初めて手術治療を含めて検討することになります。
ワキガの手術法は様々で、クリニックの数だけ手術法があるといっても決してオーバーではありません。その手術名も実に色々な名前がつけられています。手術治療の適応になるのは匂いが強い場合です。手術はわきの下の皮膚切開からアポクリン腺の分布している層を剪刀(外科手術用ハサミ)で皮膚の裏側から切除する方法が最もよく行われています。最近は剪刀の代わりに切除用の特殊な器械(クアドラカット剪除吸引器、超音波メス、脂肪吸引器など)を用いる方法もあります。またわきの下の皮膚ごと切り取り縫い縮める切除法、それらを組み合わせた方法などもあり、切開する傷の位置や大きさは様々です。
手術以外の治療法としてはレーザーまたは針による脱毛法、イオン導入法(イオントフォレーシス)もある程度の効果が得られています。
また汗の量が多い多汗症の治療は異なります。胸部交感神経節ブロック(または切除)法を胸部外科や麻酔科に依頼することがあります。

2017年 11月 25日(Sat)更新しました。